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予防接種について
定期・任意予防接種

B型肝炎をワクチンで予防しましょう!(2016年4月以降に産まれる乳児は無料)
B型肝炎予防接種スケジュール
生後2ヶ月から接種を開始し、3回の接種で完了します。
1歳をすぎても接種することができます。
・ワクチンは2種類ありますが、効果に違いはありません。

料金などについては下記電話番号へ直接お問い合わせください。



予防接種の良い受け方

○予防接種のこれが常識

集団接種を重点的に個別接種は体調に合わせてスケジューリング

おおぜいの赤ちゃんを集めて一度に接種するのが集団接種です。これにはBCGがあります。そのほかの予防接種は自治体と契約している、かかりつけの小児科医(ホームドクター)で接種する個別接種になっています。

生ワクチン(はしか、ふうしん、水ぼうそう、おたふくかぜ)接種後は、
1ヶ月間不活ワクチン(破傷風、百日咳、ジフテリア、ポリオ=四種混合、日本脳炎)の後は1週間あけることになっています。
ただし、BCGは生ワクチンですが1週間後でよいことになっています。

生ワクチンは、免疫ができるまでに約1ヶ月かかります。ワクチン同士では、間隔をあけないと、からだの中でウイルスが増えていくとき互いにじゃまをして免疫ができにくくなります。

予防接種をしても感染することがあります。数パーセントは感染しますが予防接種を受けていれば軽い症状で経過します

はしかでは、通常2%以下、ふうしんで5%、水疱瘡では20~30%、おたふくかぜで10%未満が感染するといわれています。またBCGは感染の予防は出来ませんが、結核の重症化をせぎます。水ぼうそうは、もともと病児用に開発されていますので、毒性がかなり弱いため感染率も高くなります。

日本で流行っていないのになぜうけるのか

日本脳炎は、インドから東南アジア諸国にかけてまだ流行している地域があります。また、ポリオも、日本以外の国では心配な地域があります。ジフテリアのわが国での発生は近激減しています。これは予防接種が普及した成果です。予防接種を中止すれば再び流行する危険があります。破傷風も医学が進歩したとはいえ至命率の高い感染症です。きづかな程度の傷口から発症します。菌の外毒素がマヒ、ケイレンを起こし死に至るこわい病気です。予防接種を済ませておくことが大切です。

任意接種は受けるべきか

勧奨接種は、国や自児治体が受けることをすすめている予防接種です。自治体できめらた月齢内に接種すると公費補助があるため、定期接種ともいわれます。
予防接種法 定期一類医病予防接種 Hib(ヒブ)
小児用肺炎球菌
DTP-IPV(四種混合)
BCG
麻しん・風しん(MR)
日本脳炎
DT(二種混合)
水痘
HDV(子宮頸がん)

任意接種とは、受けるかどうか親が任意に選択する予防接種です。費用は有料です。任意接種にはB型肝炎、ロタウィルス、インフルエンザ、おたふくかぜ、A型肝炎があります。任意接種を受けるかどうかですが、これは予防接種に対する親の考え方しだいです。自然感染して、長引いたり苦しんだりすることを考えると、赤ちやんのためにも予防接種で軽く済ませておくほうがいいとおもいます。

○知っておきたい副反応のこと

BCG

接種後4~6週間して、注射部位の近くの脇の下のリンパ節が腫れることがあります。大きさはほとんどが2cm以下ですので心配はありません。なた、接種部位に水泡ができたりジュクジュクするのが長引くようなら、細菌の感染も考えられますのでホームドクターの診察を受けてください。

ポリオ

副反応はほとんどありません。まれに風邪のような症状が出た利、その後でマヒの起こることもありますが、非常にひくい率なので心配しないでよいでしょう。 はしか 予防接種のなかでは、発熱しやすいワクチンです。通常、1~2週間で、5人に①人は37.5℃以上の発熱があります。発熱は1~2日で軽い発疹を伴うことがありますが、機嫌がよければ心配ありません。38.5度以上の高熱があるときや不機嫌なときはホームドクターに相談しましょう。熱性けいれんをおこすのは200~300人に1人くらい、脳炎、脳症は100万~150万人に1人程度です。現在は四種混合に含まれます。

DTP・ポリオ(四種混合)

初回接種では、接種後3~7日で、5人に1人くらい、注射部位が赤くなったり腫れたりします。2回目以降は、その出方が早くはり1~2日で約半数の赤ちゃんにでます。ほとんどは、その腫れが5cm以内ですので心配はありません。37.5℃以上の発熱は1~4%にみられます。10人に1人くらいは5cm以上に腫れることがあります。腫れが大きく機嫌が悪いときは診察を受けてください。

風疹

きわめてまれに、軽い発熱、発疹、リンパ節の腫れが起こることもありますが、現在行われている予防接種の中では、もっとも安全なワクチンの1つです。

日本脳炎

接種後2日以内に発熱することがありますが、1%以下という低い割合です。時々、接種した部位が腫れたり、赤くなったりすることがありますが、機嫌がよければ心配ありません。

水ぼうそう

最も毒性の弱いワクチンなので、副反応はほとんどありません。

おたふくかぜ

無菌性髄膜炎を起こすことがありますが、比較的軽く数日で治ります。自然感染では予防接種の100倍の頻度で発症し、症状も重くなります。

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